【CAMCARD正規代理店】SANSANと互換!?今話題のクラウド名刺管理サービス

そもそも名刺管理ツールって?

営業をしたことがある人であれば、自分の名刺とお客様もしくは、仕入先と名刺交換をしたことがあると思います。

交換した名刺の数は、1枚や2枚ではないですよね。頂いた名刺の管理って大変です。名刺交換は実際に紙を交換するため、名刺入れが名刺でいっぱいになった経験もあるかもしれません。私も新規のお客様訪問時に事前に名刺入れを確認した際、十分に膨らんだ名刺入れに安心して、いざ名刺交換の場で残り数枚になっていたなんてこともありました。さらに交換した名刺を紙のままで保存しておくと、紛失したり確認したいときに見つけたい名刺が見つからないかもしれません。そんな時クラウド上に交換した名刺情報があり、確認したいときにすぐ見つけることができればとても便利ですよね。それを実現するために名刺管理ツールCAMCARDをご紹介したいと思います。

クラウド名刺管理サービスCAMCARD

クラウド名刺管理サービスと一概に言われても想像がつかないですよね。今回ご紹介するのは、世界中で1億人以上が利用している名刺管理ソリューションCAMCARDです。このサービスは、自身を含めた会社の社員がもつ名刺をデータ化しクラウド上にアップロードすることで全社/全従業員で効率活用できるものです。

機能詳細

ここでは実際にCAMCARDを利用することで、どの様なことが可能になるのか1つ1つ見ていきましょう。

名刺データ化

まずは、定番の名刺をそのままデータにする名刺データ化です。データ化の方法は、シンプルに2パターンあります。1つ目は、お手持ちのスマートフォンを用いた撮影によるデータ化です。下記写真①のように自分で名刺の写真を撮ってクラウドに送信する方法です。2つ目の方法としては、②のようにスキャナーを用いてクラウドにアップロードする方法です。この方法を用いることで、枚数が多い名刺を一気にデータ化することが可能になります。

オペレーターによる人口補正

取り込んだ写真データはそのまま、文字データとなります。このとき心配なのは、やはりその制度ですよね。一般にOCR(Optical Character Recognition/Reader)と呼ばれるこの技術、CAMCARDの精度は90%以上。残りの10%に関しては、枚数制限はありますがオペレーター補正でカバー可能です。時間帯により前後しますが(サラリーマンの帰宅時間夕方ごろは込み合うようです)、最短で5分で文字補正が入ります。オペレーター補正後も修正があれば、再修正のボタンがありますので再度修正可能です。

ポリシーにあった詳細設定が可能

他事業部にわたる大企業の中で、関わりがない事業部の名刺情報は必要ないですよね。そんなときは、下記図のように全社共有や部門共有、個別共有といった各種設定が可能です。

この設定は、管理者のみで設定できるのでむやみやたらに変更される恐れもないようです。各設定ON/OFFの操作のみで変更可能なので、難しい設定は一切不要です。

顧客へのメールマガジン配信が可能

CAMCARDに登録している顧客向けに一斉メール配信が可能です。

・ファイル送信(2MB、2ファイルまで)
・送信時間設定(15分単位)
・各種メールテンプレート(別途企業毎に作成も可能)
・差出人指定(名刺の持ち主or送信者指定)
・送ったメールのステータス確認(送信数、開封率)
・ユーザー当たりの送信上限 1,000件/月

セキュリティ機能

企業の皆様が一番気になる部分になるかと思います。各営業マンの名刺情報が漏れるということは、お客様情報の漏洩につながりますよね。いくら安くてもこの部分が疎かにになっているようであれば、企業としてCAMCARDを採用するわけにはいきません。高いセキュリティレベルを保持し企業価値を高めるのも名刺管理ツールの仕事のひとつ。実際のセキュリティ機能はというと大きく3つ。パスロック機能、IPアドレス制限、端末制限の3つに対応しているようです。

グローバル対応

CAMカードのOCR読込は、日本語をはじめとした17ヶ国語対応に対応しています。これは、中長期を見据えたメーカのグローバル対応力強化の表れといえるでしょう。その中でも日本語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語に関してはさらに人工補正可能言語となっております。

対応言語表

英語 中国語(簡体字) 中国語(繁体字) 韓国語
スペイン語 ポルトガル語 ロシア語 ドイツ語
イタリア語 オランダ語 スウェーデン語 フィンランド語
デンマーク語 ノルウェー語 ハンガリー語 フランス語

海外と取引が多い企業には、この多言語対応力は非常に魅力的ですよね。今後、海外展開を視野に入れる企業も先行して導入もありかと思います。

料金体系

アカウント

プラン種別 Standard Professional Enterprise
価格(一人あたりの月額費用) 1,400円/ID 2,200円/ID 500円/ID
利用ID数 5ID~ 5ID~ 100ID~
データ化 無料 無料 無料
オペレータ補正サービス枚数 20枚/月 50枚/月 0枚/月
※オペレータ補正サービスは、1IDあたりの補正枚数となります。

オプション

オペレーター補正の追加 3,000円/100枚
スキャン代行(派遣) 3,000円/500枚 ※501枚以降は300円/50枚
有償サポート 50,000円/年 ※10インシデントまで

他社製品SANSANとの比較

製品 CAMCARD SANSAN
契約形態 Standard Professional enterprise Professional Edition
契約期間 3ヶ月 1年間
イニシャル費用 0円 ライセンス費用12ヶ月分
ライセンス費用12ヶ月分 1,400円/ユーザー 2,200円/ユーザー 500円/ユーザー 月々の名刺交換枚数により変動50,000円~
データ化スピード OCR即時 20枚/アカウントまでは24時間以内
名刺登録上限 上限なし 選択ラダー以上で別途費用
外国語 17ヶ国語対応 日本語・英語・中国語

CAMCARDを実際に利用してみた

検証用のライセンスを用いて、私も検証してみました。まずは、専用の無料アプリをダウンロードしてみました。私は、手持ちのデバイスがiPhoneのためApple Storeからのダウンロードとなりましたが、もちろんアンドロイド対応しているようです。アプリ名は、「CamCard Business名刺管理-法人版」となります。

IDとパスワードを入力することで簡単にログインが完了しました。操作方法もいたってシンプルです。アプリを開いてすぐのカメラボタンを押して名刺読み込みの準備が整います。今回は、特別にデモ用に作成した名刺を使って読み取りしてみました。用意した名刺がコチラ。サンプル商事の課長、見本太郎で実験していきたいと思います。

実際にこのデモ用の名刺を取り込んでみます。縦向きでも撮影可能ですが、しっかり文字を読み込ませるためにも横向き撮影がおすすめです。文字に変換する際に、画質は影響しますので明るい場所で撮影することをお勧めします。

実際に読み込みが完了しました。やはり気になるOCRの精度ですよね。今回の場合だとサンプル商事が「サンフル」となり、アドレスを一部読み損ねていました。それでも名前を含めたその他情報に関しては、間違いなく読み込みが完了しています。印象としては、画像はしっかり手ぶれしないよう撮影する必要があると思います。また特殊な字体の文字に関しては、読み間違えが発生しやすく感じました。自分の手で修正する場合は、意図的に特徴的な字体部分を確認すればよいと思います。

今回の検証は、オペレーターによる人工補正も追加しているデモとなります。数分後、再度読み込み情報をチェックすると正しい表記の「サンプル商事」に修正されていました。

このオペレーターによる人工補正は、有料オプションとなるので名刺自体の数が少ない場合は、編集ボタンから自身で編集するのもありですね。

登録した名詞は、名刺フォルダの中で管理され、社名検索によってすぐ確認することが可能になります。大量に名刺を取り込んだ後でも、確認したい名刺を瞬時に検索することが可能です。

導入ハードルが低い名刺管理ソフトCAMカード

実際にCAMカードを利用してみた感覚としては、非常に手軽で使いやすい印象を受けました。手軽に名刺を管理することができ、営業先であってもスマートフォンから簡単に顧客情報を確認することができることは非常に便利です。さらに月あたりの枚数制限を気にすることなく、名刺を取り込むことができる点はとてもありがたいですね。そして気になっていたOCR技術ですが、想像していたよりはるかに精度が高く驚きました。しかし正確な情報を保存したい名刺情報だからこそ、有料オプションにはなりますが、オペレーターによる人工補正の追加は必須だと感じました。

ご購入・お問い合わせ

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上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。