ワークフローシステムのご案内

今日は「ワークフローシステム」についてご紹介したいと思います.

■ワークフローシステムとは

きっと多くの会社の皆さんが何気なく、特にIT業界以外の方々は特に何気なく使っている社内システムのひとつワークフローシステム。

まだ導入していなくて、気になっている担当者さんや、今使っているシステムが使いにくい、もしくは高い、もっと自社用にカスタマイズしたいなど悶々としたものを感じている方もいるのではないでしょうか?

まずはそもそも会社で使うワークフローシステムとは何?ってところから知りたい人もいるかと思いますので、会社で使うことを想定した説明をちょろっと。

ワークフローとは、社内処理の諸々(例えば、稟議申請、経費清算、文書管理etc)で、誰もが行い、しかもやり方は決まっていて個々人が考えて行動する必要がないもの。むしろ受け取る(承認する)側からすると規格が決まっている方が助かるもの。

ワークフローシステムとは、それをITで自動化したもの。

ワークフローシステムのいいところは、業務の一連の処理手続きが見える化されて、無駄な部分がなくなり、とても効率よく処理作業を進められる点です。

具体的にメリットをあげると

・処理手順が決まってきるのでミスが起こらない

選択式なんかにすれば間違いは格段に減る。

・申請等の進捗状況がわかる

どこで止まってるのー!!ってストレスがなくなる。

これで稟議申請は早くなり、経費清算は楽になり、文書を探す手間がなくなります。

業務時間をもっと有効に使える(早く帰れる)というわけです。

ありがたいシステムですね。

またワークフローシステムを導入する前は、上記処理は紙媒体で行われることが多かったと思います。それがシステム化することでペーパーレスになります。

オフィスすっきり。

もちろん紙のいいところもあります。なので全てをシステム化することは難しいかもしれません。そのバランスを考えて自社にぴったりなワークフローシステムを見つけてほしいと思います。

では製品をご紹介したいと思います。といってもかーなーりいっぱいありますので、弊社で取り扱えるものの中で選定してご紹介です。

◆大企業・中企業向け

▼MAJOR FLOW Z

ユーザ様、システムインテグレータ様による、容易な開発・導入を可能にするワークフローソフトウェアです。

申請承認処理、あらゆる業務プロセス処理、他システム連携に対応し、全社規模の統一基盤としてご利用いただけます。

クラウド/オンプレミス環境、社内システム、外部サービス提供用としてご利用可能です。(Web抜粋)

http://pnets.panasonic.co.jp/mf/major-flow-z/

導入後の教育制度もありますので、入れたものの使い方がわからない、バージョンアップ後わからなくなった等の悩みにも対応します!!

◆お手軽

▼desknet’s NEO (デスクネッツ ネオ)

これはグループウェアになりますが、同様に稟議書や出張申請など、社内の申請業務のペーパーレス化が可能です。定型業務をワークフローに置き換えることで、進捗が見えるようになり、業務を効率化できます。

https://www.desknets.com/neo/features//

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