そうだったのか!目から鱗のオフィスパソコン選びの完全版。ノウハウを緊急公開!

調達に携わる皆さん、オフィスパソコンの選定に困っていませんか?

個人レベルでは好きなメーカーだったり、おしゃれなデザインだったり、付属品やプリインストールアプリケーションの内容だったり。ですが、ビジネス用途となるとそうはいきません。

最近私がよく相談されることに春のパソコン導入の話題が多くなってきました。
メーカーのお仕着せ構成で本当にいいの?とりあえず売れているのを選んでいるけれど無駄は無いの?
毎回毎回同じような質疑応答で喉がカラカラ。

そこで、2018年の春の入社シーズンに向けて、オフィスで使うパソコンの選定基準を大公開。
このページを読めばどれを買えばいいのか、今まで困ってたことなどの疑問もすっきりです。

オフィスパソコンの選定基準はあくまでも「必要としている仕事ができるかどうか」なのでメーカーサイトで確認しても「このパソコンで何ができます」ということは書いてありますが、どこを見ても「できないこと」は書いていません。出来ないことを書かないのは当たり前なんですが、メーカーから見てそんな当たり前のことでも「このパソコンを買ってうちの仕事できるのか?」という疑問は無くなりません。

一般的にパソコンを購入する際に考慮するのが主に下記項目です。

  1. 予算
  2. 用途
  3. 機能・性能
  4. メーカー・搭載OS
  5. デザイン・カラー


そこで今回はパソコンスペックでわかる「出来ること・出来ない事」をそれぞれの選定基準から見て行こうと思います。

①予算で選ぶ

パソコンは安いものでも数万円です。一人一台以上のパソコンが必須のオフィスでは最低でもスタッフの数だけパソコンが必要になります。過去の事例では2014年にWindowsXPのサポート切れとなり、各社一斉にWindows7へ乗り換え購入した経緯があります。この際に社内一斉入れ替えということであれば10台、20台、……50台、100台、またはそれ以上の単位での発注となります。1台あたりの費用が1万円違えばその台数分の価格が変わってしまいます。それだけではなく新OSにあわせて導入アプリケーションの刷新という問題も発生してしまうので予算は膨らんでしまいます。みなさん忘れがちですがパソコンの導入には必ずこのあたりの費用を視野に入れておく必要があります。

2020年1月にはWindows7のサポート切れとなり一斉にWindows10へのシフト需要が予想されます。一斉購入ではなく今のうちからすこしづつシフトして行き、大きな出費を抑えつつキャッシュフローを確保するのも一つの方法でしょう。

②用途で選ぶ

個人用であればメールやブログ、動画視聴、ゲームなどがその使用用途になると思いますが、オフィスでのパソコンの利用は用途が様々です。プログラムやデザイン、設計などの専門用途を除いたとしても財務会計、受注管理、基幹システム、表計算、文書作成、データベースなどの業務アプリケーションを導入することになります。大抵のアプリケーションではWEBサイトまたはパッケージにパソコンに必要な最低スペックと推奨スペックが記載されています。最低スペックでも問題なく動きますが、やはりバージョンアップを重ねるごとに動作は緩慢になってきますので、できるだけ推奨スペックに近くなる構成または上位のパソコンを購入するように心がけましょう。

③機能・性能で選ぶ

現在のパソコンについては同じスペックであれば性能に大きな差はありません。
ではその「スペック」とは何か。パソコンの基本構成要素はCPU/メモリ/ストレージ/グラフィック性能/OSになります。
パソコンは様々なメーカーが同一規格(PC/AT互換規格)を基に製造しているため、パーツが同じであればメーカーが違っても基本性能は同じということになります。そこに追加要素が加わるわけですが、この追加要素で機能や拡張性の差が開くことなります。電源容量が大きい物や拡張スロットの多い基板、USB端子の数などにより好みの仕様に仕上げることができます。

さらに付帯機器として最低限必須なものとして液晶パネル(モニタ)、キーボード、マウスがあります。デスクトップ型かノ-ト型かによらずこれらをセットとして「使えるパソコン」ということになるわけですが、構成要素別にざっと見て行こうと思います。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージドライブ
  • グラフィック性能
  • 搭載OS

  • CPU
    多くの方が勘違いしていることですが、「CPUさえ良ければいいパソコン」という話が浸透しています。確かにCPU性能は良いほうがいいのですが、Excelやワードでの作業をメインにする事務用パソコンに Core i7 は無駄です。

    最新の第8世代であればi5どころかi3でも間に合いますし場合によってはオーバースペックとなるほどです。それだけ最新のCPUは性能が上がっているということなのです。もちろんCPUはいろいろな種類が出ています※ので一概には言えませんが、一般的なモデルであればビジネス用途でi5まであれば困ることは無いでしょう。i7にするつもりで浮いた予算をメモリ増設またはSSDに回すことでより快適な環境で作業可能です。

    • 第8世代 CoffeeLake
      第7世代から大きく進化した世代。この世代からi7の上にi9が登場した。また全体で見ても物理コア数が増えているため第7世代に比べてワンランク上の性能を得ることができる。
    • 第7世代 Kabylake
      Windows7をサポートせずWindows10に特化したCPU。旧命令を切り捨てクロック周波数が引き上げられたほか、ビデオエンジンが改良され、4K HEVC 10-bitビデオのデコード/エンコードなどに対応。
    • 第6世代 Skylake
      Windows7に対応した最後のモデル。Windows7の利用を考えているならこの世代以外の選択肢は無い。ただし、2020年でWindows7のサポートが終了するため既に多くの企業でWindows10へ乗り換えているのでわざわざ選ぶメリットは少ない。現時点では第3世代、第4世代、第5世代から第6世代への買い替えはあまり意味が無い。

    ※第8世代ではi3でも4コアを達成し、第7世代のi5に近い性能を安価に実現しています。
    ※CPUの末尾にUが付いたモデルは例えi7であっても低電圧版となり、わざとCPU性能を制限して消費電力を抑えています。末尾にKが付いたモデルはクロック可変なためオーバークロックして性能をさらに高めることも可能です。

  • メモリ
    メモリはよく作業机の広さと同じだと称されます。
    まさしくその通りなのですが、多く搭載してもOSで上限が設けられているため、例えば32bitOSに16GBと大容量のメモリを搭載したとしても3GB以上は認識されません。もし快適な動作をご希望であれば64bitOSに8GBメモリを前提に機種選定することをお勧めします。
    ※拡張メモリはメモリスロットに挿して利用するため、パソコン本体購入の際はスロット数をチェック、拡張メモリ購入の際はメモリ規格(DDR3・DDR4・ノート用・デスクトップ用)などにご注意ください。
  • ストレージドライブ
    ストレージ(英語で倉庫の意味)、つまりHDD/SSDということになります。
    Cドライブ限定で見ると、安価なパソコンに搭載されているものがHDD、その上位モデルやオプションで用意されているのがSSD(SSDには種別があり高性能な順に m.2>SSD>eMMc )と言ったところでしょう。
    SSDは概ねHDDの3~4倍程の読み書き速度があり、特に起動時に威力を発揮します。
    また、HDDと違いデータを電気的に保存するためモーターなどの駆動部分が無いので軽くて小さく衝撃に強いという面があります。
    デメリットとしてはHDDと比べ値段が高価で容量が少ないことでしょう。ですが近年の技術進歩でそれも解消方向に向かっています。
    一般的にオフィス利用であればHDDで事足りるわけですが、もしモバイル環境をお考えであればぜひSSDモデルのご購入をご検討下さい。軽くて衝撃に強いので快適なモバイル環境になることでしょう。
    2018年2月現在でのおすすめ容量はSSDで240GB~、HDDで500GB~となります。
  • グラフィック性能
    現在販売されているCPUはサーバー用途向けを除きGPU(グラフィック機能)統合型になります。この統合型CPUのおかげで別途グラフィックチップを用意しなくてもきれいな映像を得ることができます。近年の統合GPUは性能も良くなってきており一昔前のグラフィックカード並みの性能を得ることが可能です。オフィスでの事務用途ではこの統合GPUで不足することはまずありません。

    とは言え、4Kモニタをメインで利用する場合や頻繁に動画をチェックするような環境では別途GPUカードの購入をお勧めします。
    GPUカードの代表的なものではGeforceやQuadroなどがありますが、これについてはこちらの記事をご一読ください。

    ※2018年2月現在、おすすめグラフィックカードはGeforce1050Tiとなります。市場価格17,000円程で無理なく高性能なグラフィック性能を得ることが可能です。

  • 搭載OS
    オフィス用途に限って言えばWindowsかMacかということになるのですが、事務仕事であればほぼWindowsを選択することになります。
    詳細についてはこの後のOSの欄で述べますが、オフィスで事務用途ならば

    Windows10 Pro 64bit」一択となります。

    稀に過去の資産を活用する場面で32bit版を選択する場合もありますが、2018年現在の基準では32bitを選択するケースは10%を下回る結果となっています。

  • 液晶モニタ
    液晶モニタのパネルにはいくつかの基準が存在します。
    色々なメーカーがしのぎを削る分野でもありますが、この基準によって性能が決まってくると言っても過言ではありません。

    • 斜めから見た際に見難かった経験はありませんか?
    • 蛍光灯の光がギラギラ反射することはありませんか?
    • エクセルなどの操作で何故かセルの一マスが大きかったりしませんか?
    • モニタ自身の大きさはどうですか?
    • 目を凝らすと文字がチラチラして見えませんか?

    よくある液晶モニタの不満点を挙げるとだいたいはこんな感じになってくるわけですが、これら全部液晶モニタのパネルの差なんです。

    上から順に言うと

    • 斜めから見難くなるのを改善するには「IPSパネル」を選択
    • 蛍光灯の光がギラギラ反射するなら「ノングレアパネル」を選択
    • エクセルなどでセルのマスが大きいのは「FHDや4K」を選択
    • モニタの大きさはそのまま「パネルサイズ」なので27型などを大画面選択
    • 文字がチラチラして見えるなら「リフレッシュノートの数値の大きい物(120Mhz、144Mhzなど)」を選択

    1つ1つに理由と改善策が用意されています。とはいえ、最初についてくる液晶モニタはそうそう買い替えの対象にならないため購入時にじっくりと選択する必要があります。

  • キーボード・マウス

    ・キーボード
    キーボードにはさまざまな種類があります。
    打ちやすさを追及するものや薄さやサイズを追求するもの、無線/有線など。
    これらについて詳細は別途説明する機会を設けたいと思っていますが筆者が重要と思う要素をいくつか記載しておりますので参考にしてみてください。

    キーボードの選定は何を重要視するか

    • キーピッチ(キーのサイズ)
    • 打鍵感(押し心地)
    • 配列(108/109日本語キー・101英語キー)
    • テンキーの有無
    • 有線(USB・PS/2)または無線(専用USB・bluetooth)

    重要視する基準は人それぞれですが、筆者の例では
    「日本語配列・打鍵感・キーピッチ・テンキー有り・Bluetooth接続」
    という選択となります。

    ・マウス
    今でこそLEDやレーザーが主流ですが昔はマウスと言えばボールが内蔵されていました。
    そんなマウスの選定基準も人それぞれですが皆さんが重要視する要素はおそらく大きさや重さ、接続方式あたりではないでしょうか。
    例によって詳細は語りつくせないためこちらも重要な要素をいくつか記載しておきますので参考にしてみてください。

    マウスの選定は何を重要視するか

    • 大きさや重さ
    • 接続方式(無線・有線)
    • 読み取り形式(レーザー・LED)
    • dpiの可変
    • ボタン数
    • デザイン

    重要視する基準は人それぞれですが、マウスは別途購入する方が多いので一番趣味の出やすいアイテムでもあります。
    筆者の例では
    「レーザー式・Bluetooth・ボタン数・DPI可変・フルサイズ・Bluetooth接続・デザイン」
    という基準になります。

④メーカー・搭載OSで選ぶ

先に言及したとおりパソコンは様々なメーカーが同一規格(PC/AT互換規格)を基に製造しています。
主なメーカーではDELL/Lenovo/HP/Panasonic/NEC/Fujutsu/Asus/vaioなどがオリジナル製品を提供していますが、これ以外にもマウスコンピュータ/ドスパラ/EPSON directなどのショップブランドと言われるパーツメーカーの製品を利用して組み上げるBTOメーカーも存在します。機能的にはスペックが同じであればどのメーカーのものでも大差ありませんが、ビジネス用途のパソコンには個人向けと違って重要な要素に「サポート」があります。個人向けでもサポートは必要じゃないの?と思った方もいるでしょう。しかし、ビジネス用途のパソコンの故障やトラブル・不具合は業務悪化や停滞に直結してしまいます。このために一部のメーカーでは法人向けビジネスパソコンを対象に24時間サポートやオンサイト修理対応、製品の4年保証など特別なサポートメニューを整えています。機種選定時はこのあたりも考慮すると良いかもしれません。

※Macについては現在のところ米国Apple社での製造のみとなっております。(過去にpioneerなどが製造していたこともある)

OSのメジャーなものはおそらくWindows、Mac、Linux、ChromeOS、iOS、Androidの6種となります。
結論から言えばオフィスでのメイン業務で考えるとWindowsおよびMac以外のOSについては厳しいものがあります。参考までに概要だけでも触れておきますので目を通してみてください。

  • Windows
    オフィスで使うパソコンで圧倒的シェアを誇るWindowsです。
    一口にWindowsと言ってもさまざまなバージョンが存在します。
    現行のWindowsのバージョンは4種(Windows7、windows8/8.1、Windows10、Windows Server)あり、一般企業の9割以上で利用されているWindowsがWindows7かWindows10のどちらかということになります。

    Windowsにはオフィス用途を前提としたPro/Professional(Windows7はさらに上位バージョンでUltimateやEnterpriseがあるが基本的にProとして換算)、家庭利用がメインのHome/HomeEditionがあります。

    それだけではありません。Windowsには32bitか64bitどちらにするかという更なる選択肢が存在します。
    32bit版(x86とも言う)は主にWindows2000やXPなどで利用していた過去のアプリケーション資産を稼働させる場合に利用されます。32bit版Windowsにはメモリの上限制約などがあるため、過去のアプリケーション資産を継承しないならば選択するメリットはほとんどありません。
    対する64bit(x64とも言う)は32bit版のような制約が存在せず(厳密にはかなり上の方に上限がありますが、現在は技術的にそこまで上げられません)高速で快適な環境で利用可能です。アプリケーションメーカーでもその多くが32bit対応版ではなく64bit版へ一本化を進めています。

    このような状況から今後Windowsを選ぶ場合に推奨されるのが

    • バージョン:Windows10
    • モデル:PRO
    • アーキテクチャ:64bit

    つまり「Windows10 PRO x64」ということになります。

    このあたりはパソコンメーカーでもよく分かっているためカタログ上でも業務用としてメインの選択肢になります。現在および今後の選択肢としては最も主流になることでしょう。

    ※7より前のOSについては既にサポート切れのため割愛します。
    ※7は2020年1月にサポートが終了します。
    ※Windows Serverについてはサーバー用途のため専門の知識を有した技術者が扱うため、Windows8/8.1は流通していないためそれぞれオフィス業務用としては除外しております。

  • MacOS
    米国Apple社製のパソコンです。iPhoneやiPadとの親和性に優れています。
    MacOSではOSとしての選択肢はほぼありません。バージョンは常に最新※でありすべてが64bit対応となります。
    昔、デザイン=MACという時代があったためその名残かデザイン会社や音楽制作の現場でクリエイターさんが好んで利用する傾向にあります。とは言え2018年現在WindowsとMacOSでクリエイティブな作業アプリケーションの垣根はほとんどありません。ただし、ビジネス用途ではWindows版のアプリケーションのみ提供という場合がよくあるのでMacを利用する場合はBootCampやParallelDesktopなどでMac上で別途Windows環境を構築する必要があります。もっともWindowsパソコンではMac環境を構築できないので1台でWin/Macのアプリケーションが使えるのはMacならではの利点と言えるでしょう。

    ※OSのバージョンチェンジ時期や整備済み認定品の場合は最新OSではない場合もあります。(最新版へ無償アップデート可能)

  • Linux
    もともとはUNIXと呼ばれるOSから派生したOSで、Linuxは主にサーバー用途で圧倒的シェアを誇っているのですが一般用途としてはあまりメジャーではありません。専門分野特化型とも言うべきOSとなります。オフィス用途で必須のアプリケーション「MicrosoftOffice」が対応していませんのでこのOSを選択する際はいわゆる「互換OFFICE製品」を利用することになります。Linuxは様々な開発者が独自の進化をさせたバージョン※を提供しておりOS自体は基本的に無料なので社内に古いパソコンがある場合はlinuxを利用することも可能です。

    ※有名なところではUbuntu、CentOS、RedHat、Fedoraなどがあります。LinuxはBloodyMondayで天才ハッカーファルコンやホーネットが利用していたOSでもあります。

  • ChromeOS
    Google社の提供しているChromeOSはOS単体の一般流通ではなくChromeBookというノート型パソコンに搭載されて販売されています。このChromeOSはその名のとおり「ブラウザのChromeでできること」に特化、Googleの提供するサービスが利用可能です。OSの動作は非常に軽いためネット環境がありブラウザ上でのみ作業するには良いかもしれません。ですがやはり外部アプリケーションを使えない不便さを考えるとiOSやAndroidに及ばず脇役にならざるを得ません。
  • iOS
    業務で利用するにはiPadよりもiPadProを選択する方が圧倒的です。Appleペンシルとの組み合わせで紙のような書き心地を実感できるため契約にてサインを求められるような場面では電子記録として非常に便利でMacOSやiphone、itunes/icloudを経由してのWindowsと親和性も高いためサブ環境として選ぶユーザーが多いのも特徴です。
  • Android
    もはや説明は不要なくらいスマホやタブレットで利用されているOSです。歴代のバージョンではそれぞれお菓子の愛称がアルファベット順に与えられています。
    業務で利用する場合はスマホ型ではなくタブレット型ということになります。持ち運びに優れiOSと違いマウスを利用できるのも大きなポイントです。

⑤デザインで選ぶ

パソコンのデザインが仕事の効率に直結するということはありませんが、選定基準としてはやはり捨てがたい要素になります。
ノート型やラップトップであれば外出先でスタイリッシュに使いこなす。そんなイメージかと思います。
顧客へ自社製品やサービスのプレゼンをしたり、新幹線での移動中に資料を作成したり、または喫茶店の窓際ででドヤ顔するなんていう方もいるのではないでしょうか。
オフィスや仕事場の環境にマッチするデザインかどうか。突き詰めるとスタッフのやる気にはつながるかもしれませんね。

オフィスパソコン選び

ざっと見てきましたがパソコンを選ぶときの目安となれば幸いです。
三谷商事では上記で言及した全てのパソコンおよび周辺機器、アプリケーションなどを調達可能です。用途は決まっているけど「どれを購入していいのかわからない」、「予算内で最適なモデルはどれ?」などの疑問質問には専門知識を持ったプロフェッショナルが最適な環境をご提案しますのでご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。

1台からでも御社に最適な環境をアドバイス致します。


上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。