大画面での資料共有が一歩先に「Coalesce」

ブラックボックスというメーカーをご存知でしょうか。私も仕事で数件触った程度なのでイメージが「産業用の難しいスイッチ関連のメーカー」といったところで止まっていたのですが

※会社ページです↓

https://www.blackbox.co.jp/ja-jp

ここがちょっと新ジャンルの商品をこの秋口から出してきました。まずは動画を御覧ください

■リアルタイム・ワイヤレスコラボレーション「Coalesce(コアレス)」

・出来ること

1.スマホでもタブレットでもWindowsPCでもごっちゃごちゃのデバイスを1画面に複数表示可能

2.接続デバイス数は仕様上無制限(現地検証の結果、30台前後までは動作確認済)

3.管理者(議事進行者)は画面表示のレイアウトを自由に変更可能

4.タッチパネルディスプレイとも連携可能。

■製品サイズ

筐体の大きさはこれくらい、コンパクトで薄いです↓

■iPadを用いた環境

iPadを始めとしたタブレットをゼミや会議用端末として導入するシーンは今でも非常に多く、私も過去大学のゼミ用でiPadを導入した経験がありますがその時の環境として

・iPad(30台くらい)

・タブレット保管庫

・apple TV

などなどを入れましてその時に学校の先生から「生徒の発表を順々に画面に映したいんだがスムーズにできませんかね」と打診されましたが、apple TVはあくまで1対1での画面転送をイメージした商品なので、発表する人が切り替わるたびに接続を切り替えるか、発表用のデバイスに資料を集約するしかないです。といった回答に当時はとどまってしまったのを思い出しました。この時これがあればなぁ

■まとめ

現在ペーパーレス会議やインフォメーションディスプレイといった意見集約をシームレスに行う為のデバイス/ソフトは非常に豊富にでてきましたが、なんというかですね、みんながITに希望するものを乱暴に言葉にすると

「なんか仕事めんどくさいからITでなんとかしてよ、ITって便利なんでしょ?」

ってとこなんだと思います。いま出ているデバイスやソフトは使いこなせれば非常に素晴らしい価値を提供してくれるアイテムでいっぱいですが、この「めんどくさい」を解消するために「めんどくさい」下準備をしなくてはいけないものが多い気がします。

この「コアレス」だったら使用デバイスの仕様、管理者が資料を取り揃える、仮想会議室の作成、などの「めんどくさい」を考えずにとりあえず各々でデバイスをコアレスにつないで大画面ディスプレイに転送。ってことで資料の視覚的共有が図れる訳で表題の「一歩先」の考えに至ったわけです。

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